2013年10月

ドイツの宿

10月8日に日本に帰ってきたが、まだ時差ぼけが残る。
今回は結局ターミネーターは登れず、次回に持ち越しとなった。最後の日の午後、かなりおしいところまで行ったが核心のクロスの後、ガバへのランジが届かなかった。最後の日の前日、けっこう雨が降り、湿ってしまったのが惜しまれるが、まあ実力相応だった。
8a+としては登りやすい課題だと思うし、やたらとかっこいいので日本にあったら大人気だろうが、一度もトライしている人に会わなかった。日本ほどボルダリングがはやってないみたい。
というか、ハイグレードをやっているのは一部の人で、ほとんどの人はほどほどのレベルで楽しんでいるという印象だ。
次回の目標としては(高望みだが),ターミネーターのほかはZerbeus8b,Omegaman8a+あたりがかっこいいので登りたい。
 今回、キッチン付きのFerienwohnungに泊まったが、なかなかいいところだった。
http://www.ferienhaus-bruetting.de/index.html
①中心地のポッテンシュタインに近い②英語が通じる③インターネット接続可能④安い(朝食付きで30ユーロ)、といった条件を備えているところはかなり少ないのでおすすめ。朝食が付いているのもメリットで、特にいろんな種類のブロートヒェン(丸いパン)はやたらとうまかった。予約なども宿に直接英語でメールでOKで対応も早かった。

ターミネーター


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 きょうは一日曇りで、小雨が降ったりした。きょうはターミネーターの完登を狙ったがダメだった。すべてムーブはできて、きょうは最後の部分のムーブも改善し、降られ落ちして大けがする恐怖がなくなり、けっこういけるかもと思ったんだが。クロスして取るホールドがどうしても指のかかりが悪くて、その次のマッチができなくなってしまう。変形性関節症で肘が伸びないことをうらんでしまった。肘が伸びきれば、手首の角度がよくなって、しっかり持てそうなんだが。まあ、そんなこと言ってもしょうがない。どこがとかいうことではなくて、単純に全体に力不足というのを強く感じている。そのあと、schwalzwaldklinik も狙ったが終了点を取るのが悪くて何回やってもだめ、終了点じたいがスローパーっぽいのでかなりスタティックぽくいかないと止まらないようだ。これが7c+というのはきびしい。これまで登れたのは7c4本、7b2本で、それ以上のグレードは、ターミネーターに集中してしまっているので、全然登れてない。ターミネーターができそうな感じがしすぎるんだよなあ。写真は核心のムーブ。このあとで落ちる。

フランケンユーラだより

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フランケンユーラは、私が到着して以来、毎日晴れ。気温は最低は0度ぐらいまで下がっているようで、けさは車の窓に霜が降りていた。昼間も12,3度ぐらい。そよかぜがあり、乾燥していてクライミングには最高の状態だ。
わたしの岩登りのほうは、まあまあというか、7cが3本、7bが3本というところで、目標の8a+にはほど遠い状況。やっぱり登りやすい8a+というのはなかなかないね。
という中で、一番登れそうになっているのがターミネーター8a+(一番下の写真のルーフ)で、これはあとちょっと時間があれば登れると思うのだが、あと数日では厳しそう。1手だけムーブがあやしいところがある以外は全部できているのだが、続けるとなると別物かも。
きょうは岩場で知り合ったピエール君とポッテンシュタインの近くで7bぐらいのを登った。彼と別れたあと、夕方、ターミネーターの近くのジャングルフィーバーというトラバースの7cを登った。これもなかなかいい課題だった。
残りの日数も少ないので、ターミネーターをがんばるのと、おなじ岩にあるシュバルツバルトクリニック7c+をとりあえず狙うつもり。
写真はコケの生えたきれいな岩を登るピエール君、その下がジャングルフィーバー。
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