2010年01月

花夜叉

平日休みで鳳来に。寒いという予報だったが、それほどでもなく、ボルダーにはちょうどいいぐらいだった。宿敵の握撃をかたづけようと思ったが、岩についてみたら核心が濡れている。かなりがっくりしたが、いつもこんなものだからしょうがないと思い、チョークをまぶしてトライ。しかし、指の弱さは相変わらずでとてもつなげてきて核心がこなせる感じがしない。1時間であきらめた。この課題はそうとう不得意ですが、練習になるのでまあいいか。
 花夜叉スタンドに移動。今回はちゃんとスタートを間違えずにやったところ、初手は途中の中継カチを使わないほうがいいように思ったので、いきなり遠い縦ホールドを取るムーブにした。上部がこわいので抜け口からチョークボールを落とすなどしてマットの位置を調整し、つなげトライ。一発目、二発目は縦ホールドが取れなかったが、足の置き方をちょっと深めにしてみたら縦ホールドが止まり、ジタバタしながらもなんとか完登できた。シットスタートもちょっとやったが時間がかかりそうな印象だった。
 次にビトンビトンにトライ。スタートがどこか探したところ、多分これだろうというアンダーを発見。ホールドがいっぱいあるのでムーブ捜しに時間がかかるが、なんとかすべてのムーブをこなすことができた。1本指でパキるのではないかと恐れていたが、思ったほど指に負担のかかるムーブではなかった。その後、前半、後半に分けてつなげる練習をした。穴が多いし足も使えるのですぐに登れそうな感じがしたが、つなげてくると最後の二本指穴を取るムーブで落ちまくりそうだ。

鳳来ボルダー

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疲れ気味だが、がんばって鳳来に。比較的暖かい予報だったし、久しぶりに休みに天気がいいので行かないともったいない。
前回1/5はアベックルボン(2段)とグライダー(初段)が登れたので、きょうは花夜叉スタンド(2段)と、できれば握撃(3段ぐらい?)の両方を登る目標。
前回、杉の木が倒れまくっていて入り口が分からなかった花夜叉は、きょうは明確な踏みあとがあり、すぐ到着。スタートがよく分からないが、だいたいここらかというところから初めて2回目ぐらいで登れた。と思ったら、あとで調べたらスタートはもう1手下だったみたい。まあ、たぶんできるからいいや。どっちにしてもスタンドは中途半端な感じなので、シットをなんとかして登りたいものだ。比較的得意系だと思うし、初手がとまれば何とか行けそうな感じがしたのだが・・・。それにしても中間の右手中継で使うカチフレークがカタカタしていて、欠ける寸前。あれに力を入れていいものか迷う。シカでくっつけていいならくっつけたいところだが、どうなんだろうねえ。
登れたと思ったのであまり深追いせず、早めに握撃に移動。晴れ続きでよく乾いているのではと思ったら、核心はやっぱり湿気っているのだった。でもましなほうか。登れる気満々だったがやっぱり核心が不得意で、前と比べて全然楽になっていない。夕方になれば体が動いてくるかと思い、ヘッドランプでねばったが、出だしからつなげてくると核心で落ちてしまう。カチムーブでなく、ピンチムーブでも行けそうに思ったが、ピンチを取るのがやはり悪くてだめ。結局、体調が悪いことにして敗退した。隣のイドも、前に見た時よりは状態が良かったので、ちょっと触ってみた。できそうな感じがかなり漂ったが、ポケットで無理すると右手の前腕がすぐにおかしくなるので深追いせずにやめておいた。1手目の足の位置がよく分からなかったが、調子が良ければできそうだなあ。
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