2006年06月

20年ぶりの三ツ峠

6/27
手首はまだギプス付きの状態なのでやさしいルートをやってみようと三ツ峠に行った。大学の時以来だから20年以上経っていることになる。
東京は霧雨の降るような天気だったが、上野原あたりから晴れてきて、大月を過ぎるときれいな富士山が見えて爽快なドライブだった。
 駐車場から林道歩きは長かったが三ツ峠山頂は展望が良く、そよ風もあってさわやか。この時点でもう十分満足だった。岩場では4級プラスの一般ルートから始め、トップロープで7,8本ぐらい登った。5・8までしかやらなかったが自然の岩場での岩登りの楽しさを改めて感じたのだった。ただ、ボルトは一部を除いて昔のままのリングボルトで、本番的な要素があるのも確かだった。
 そういったボルトのしょぼさや、林道歩きの長さを考慮しても、展望の良さやルートの素直さなど、やはり三ツ峠は良い岩場だと感じた。

四阿山

6/18
自宅ウォールで軽くトレーニング
6/23
長野の四阿山と根子岳登山。最初は登るつもりはなかったが、思ったより天気が良さそうなので行くことにした。歩きやすい道で、快適な登山だった。人には数人しか合わず静かに過ごすことができた。
6/25
自宅ウォールでトレーニング。この数日、付き合いでやむを得ずビールなどを飲んでしまったので体が非常に重い。やはりアルコールは完全にゼロにしないとダメだ。公園でジョギングもした。

コナミ

6/16
夜、ちょっとだけ自宅でトレーニング。手首を固定していれば痛みを感じることはほとんどない。少しは回復しているようだ。

6/17
 近くのコナミスポーツクラブでウェイトトレーニング。右手も多少負荷がかけられるようになった。悪くない感じだ。今日は左手にもサポーターを付けた。このほうが安全だね。
 こうやってスポーツクラブでトレーニングすると、こういうトレーニングは安全で効果も高いということを毎回感じる。ボードで指を鍛えるような即効性はないけれど、長い目で見るとやったほうがいいのは確実だ。クライミングだけで鍛えることもできるけど、けがのリスクが高いと思う。年を取ってくると特にそういう感じがするな。
 それと最近、日本の医者のレベルっていったいどうなんだろう、という疑問も(改めて)感じている。膝の半月板でもTFCCも軟骨組織だからレントゲンには写らない。これまで多くのスポーツ選手がレントゲンを撮ってなんともないから「たいしたことない」などと言われ、症状を悪化させてきたんじゃないだろうか。最近はさすがに大きな病院はMRIがあるし、スポーツ医というのも増えてきたが、まだまだ少数派だ。スポーツ医学の雑誌を読んで、かつては軟骨組織は破壊されると再生不可能とされていたということを知った。それが、最近では修復できることが分かってきたらしいが、そんなことも最近まで分かっていなかったのかと思う。これから高齢化社会で関節が老朽化して困る人がどんどん出てくるんだからもっと頑張ってほしいものだ。
 
 

慎重に

6/14
きょうも自宅でトレーニングした。ダンベルでカールとかサイドレイズとかをやったほか、壁で左手の指のパワートレーニングをやった。それと、簡単なつなげものを何回かやった。右手はまだ怖くて力を加えることができないので、持ちやすいホールドだけ使うようにしている。終わった後は肘までのアイシングをしっかりやり、コンドロイチンなどを飲んでちょっと寝た。
右手を治すのも大事だが、左手に無理がかかって左手を痛めないよう、慎重にやる必要がある。特に寝不足とか疲れがたまっているときに故障を起こしている傾向があるのでそれも注意しないといけないようだ。
 まあ、最近注意しないといけないことが多くて困ったものだ。

ちょっといいかも

6/12
 自宅で1時間ちょっとトレーニングしたが、よく寝たせいか、思ったほど調子は悪くなかった。といっても、右手はギプスのうえにテーピンググルグル巻で固定。左手も手首に予防のテーピングをした状態。
左手の力が、全盛期の8割ぐらい出たかもしれない。右手は、ホールドを持てるだけでよしとする。右手は手首に負担がかからないよう、真下に引くホールドのみを使うようにした。
やはり、よく寝るのは大事だ。
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