2006年05月

TFCC

5/30
手首が治らないので、手の外科で知られる、八王子の高月整形外科に行った。レントゲンには何も写らないのでMRIを撮ったところ、TFCCと呼ばれる、手首の軟骨みたいなものの断裂ということだった。そうだろうと思っていたが、画像をみると思ったより重傷みたい。「ここはかろうじてつながっているけど、ここは完全に切れているし、ここも切れていますねえ」と説明されているうちに暗い気分になった。2カ月ぐらい固定して様子を見るが、自然治癒しなければ手術だという。取りあえず仮固定して、ギプスをつくることになった。
前の医者が、クライミングをやっても大丈夫と言ったのを真に受けて、けがの後もトレーニングをしたから、それで結構悪化したことだろう。最初から手の専門医に診せれば良かった。余り痛くないので、甘く見ていたのがまずかった。ちゃんとなおさないと、クライミング人生が終わりそうなので当面、治療に専念だ。まあ、左手はトレーニングできるけど。

手首がいまいち

5/25
右手首の調子がなかなかよくならないので、気晴らしに御岳に行って、ボルダーでなくハイキングをしてきた。さわやかな天気で気持ちがよかった。
それにしても、手首は、ふだんは痛くないのだが、クライミングには耐えられないようだ。手首を目いっぱい曲げるとちょっと痛みがあるし、骨が少しポキポキいうような、動きがスムーズでないところがある。無理すると慢性化するという話もあるので、この10日間ぐらいクライミングを中止して様子を見ている。
 もう一回、ちゃんとした医者で見てもらうつもり。早く直す方法について、いいアドバイスがもらえらばいいのだが。
 

東村山

4/16
休みだが、朝から雨。東村山にいく。
右手首が痛いのでテーピングして登ったが、ちょっとハードなムーブをするとすぐ痛くなる。思ったより長引きそうだ。TFCCというやつらしい。
極端に指の力が落ちないよう、痛くなりにくいムーブで、細かいホールドを使う練習をした。その後は、持久力トレーニング。これも、かなりムーブのやさしいものに限定した。
それでも、終わった後にはかなり手首がうずくような感じがあり、十分アイシングした。

ミストラル

  5/14
きのう、医者に行ったところ、右手首はなんか炎症を起こしているというようなことだった。難しい用語を使っていたが良くわからんかった。
きょうは泊の日中、ミストラル。子どもがたくさんいて、すごく混んでいた。
手首にテーピングして登ったが、力は出なかった。こういうけがの時は、体の防衛反応のせいか、力がでないものなのだ。まあ、無理しない程度に体を刺激できたのでよかった。

グレード

5/11
平山君がホームページでグレードについて書いていたので私も思っていることを。
まあ、はっきり言ってグレードが辛すぎるケースが多いんだと思う。もちろん、体格や得意不得意があるから感じ方はばらつくのはしかたないが、それだけでは説明できないケースも多いと思う。
岩場でも、例えば二子の怪人ダンスは、私はボルダーとしてみたら3段だと思うが、「初段」という人もいる。でもいくらなんでも初段ということはないんじゃない?
ジムでは「とびきり難しい」と感じた課題に初段と付けられているケースが多いみたいで、実際は3段ぐらいの課題に初段とついていることもある。実際は2段ぐらいの課題に2―3級などとついていたこともあった。こういうふうになると、体格とか得意不得意による感覚の違いでは説明できず、意図的に辛くつけているんだと思える。なにを考えているんだかよく分からないが、グレードというのはみんなのために付けるんだから、常識的に付けたいものだ。そういう私も、最近、ジムで課題をつくるときは、周りのグレードに影響されて辛いかな?でも、それでも「甘いですよー」などと指摘する人もいるんだが。
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