2006年02月

腰痛

2/25
 腰が痛くなってしまった。腰を真っすぐ伸ばすことができない状態。花粉症の季節になると、よく腰が痛くなるんだよねえ。最近ちょっと忙しくて疲れがたまったのかもしれない。
 天気が良かったのでまた塩原に行って、駐車場で車から降りたとたん、あれ、という感じで腰が痛かった。それでも激しい痛みではなかったのでなんとかやれるかと思い、岩場に。きょうはカランバを登る気でいたので、なんとか出だしからトライしてみた。しかし、最初の左手ピンチを持ってから足を移動させるあたりですでに腰が痛くなり、アンダーを持って遠いスタンスに足をのばす身体張力ムーブのところで断念。カランバの前半はかなり腰にくるので、その後は後半の練習だけしていた。
 出だしから3つ目のアンダーに両手を添えたところから始めると、それほど苦しくなく最後まで行けたので、後半はかなり楽になっている。
 慣れないルーフを連続的にやりすぎたのも腰痛の原因だとおもうので、少し休養してからまた来よう。
 

そろそろ花粉が

2/23
 暖かくなったが、鼻やのどの調子がおかしい。体もだるい感じ。花粉がかなり飛び出したみたいだ。
仕事前に、江戸川橋でトレーニング。久しぶりにカチ系トレーニングをしたが、そんなに悪くはなかったが、よくもなかった。指がぬめった。
 指やら背中やらあちこち痛い。

ムーブを改良

2/21
曇りのち雨の予報だったが、なんとか登れるだろうと思い、塩原に。アキトDVDでカランバのムーブを見たので、試して見たくなったためだ。
到着した時は曇りだったが、今にも降り出しそう。思ったより寒くはなく、その気になればTシャツで登れるくらいだった。
 抜け口のムーブは、DVDの通り、ヒールフックをかけたまま、3つならんだ真ん中のホールドまで、左手で取ってしまうのが楽だった。DVDでは、その後、右足のトウフックを使っているが、私はそこで左足のヒールを決め直し、右足を左足の近くに持っていって両足で岩を挟み込むようにしてから、右手を出すのが楽に思えた。
 ガバ穴周辺のムーブも改良し、右手のカチを取りに行くとき、左足のトウフックをかけた状態からデッドすることにした。これだと、足を移動させる手間が省ける。また、穴に左足を突っ込んで効かせる時も、すこし左の方に入れないと、同じ穴に入れている左手が抜けなくなってしまう。一度、無理に抜こうとしたら指の皮をむいてしまった。
 最初からつなげてみようかと思ったが、前回に比べて岩が湿っぽく、出だしが悪くなっていた。なんとか左手ピンチを持って、手を添えようとしたら手がすっぽ抜けて、マットなしの地面に落ちて痛いおもいをしたので、今日は少なくとも完登は無理と判断。取りあえず、中間の大きいアンダーに両手を添えたところからやってみると、最後までそれほど苦しくなく行くことができた。一応トップアウトも試してみたところ、途中凍っているところがあったものの、なんとか可能だった。
 1時ごろから雨が降り出し、3時頃からは大粒の雪が降り出した。徐々にルーフの中も湿度が高くなってきたが、夕方までムーブの練習をした。出だしのアンダーの次のところで、右手を添えてから左手を出すのが悪いのだが、ここは右手の人さし指だけ、ちょっと離して持つのが良いように感じた。また、ちょっと疲れるとスタートムーブができなくなるので何とかしなければと思った。ところが家に帰ってもう一度DVDをよく見ると、私とは足の置き方が違うことが分かった。あんな置き方できるのか?と疑問に思ったが、今度行ったら試してみなければ。現状では出だし周辺のムーブで相当力を消耗してしまうので、出だしが楽になると、成功の可能性が相当高くなるだろう。
 

テープ課題

2/17
塩原でがんばったせいで、朝から背中やら上腕やらあちこちが筋肉痛。江戸川橋Tウォールに行ったが、当初は普通にやるつもりだったものの、背中がかなり疲れていて、やりすぎはやばそうなので軽く登ることにした。
 1階に行き、テープ課題を端からやっていった。赤テープ課題の半分くらいは初見だったが、そのうち半分ぐらいは一撃できた。しかし、傾斜が緩くなるにつれて難しく感じられ、一番傾斜の緩い壁の課題は相当難しいのがあった。股関節の固さと、手のぬめりで1本だけ帰る時間までに登れず終わってしまった。なさけなし。それでも全部で20数本登ったので楽しかった。たまにはこういうのもいいかも。
 
2/18
泊勤務に行く前にジムに行こうと思っていたが、疲れ気味なのでレストにした。
と言っても、少し体を動かしたほうがいいと思い、近くのジムで軽くウェイトトレーニングとストレッチ、水泳500mをした。
体が軽くなる感じでとても良かった。やっぱり、故障予防のためにも、こういう日を時々入れる必要がある。

暖かい塩原

2/15
 久しぶりに塩原に行ったが、全国的に今年一番の暖かさだったとかで、塩原も暖かく、快適に過ごすことができた。ボルダーの上にはまだ雪があり暖気で溶けだしていて、課題によっては濡れていた。でも野立岩のルーフは大丈夫だった。
 去年の6月以来だったので、どれだけできるかちょっと不安だったがカランバをやってみた。最初に個別のムーブを試してみたところ、まあまあというか、それほど力がある感じはしなかった。もしかして、かなり楽になっているのではないかと淡い期待もあったのでちょっとがっかりしたが、気を取り直して、もう一度出だしからムーブを検討することにした。
 出だしは前来たときは、クラックにジャムしていたので、時間が掛かってしょうがなかったが、今回はアンダーからいきなりピンチを取るムーブに変えてみた。足の位置を何回か試したあと、ここだろうというところに決めてやってみたろこと、思ったよりスムーズにピンチが持てた。なんとか足を決めて手を添えることもできたので、そのまま登り続けてみたら、ガバの穴のところまで行けた。足を探りながら、非常に時間をかけて登ったのでかなりパンプしてしまった。しかしムーブが固まれば倍以上の速さで行けそうだから、もう少し楽になると思う。
 登れそうな感じがしてきたので、その後は良いムーブを探すことに専念。特にガバからランジで右手のカチを取った後、手がじゃまになって左足が穴にうまく入らず、かなり力をつかってしまうのが問題だった。足が一発で決まるよう、手の持ち方を何度も試行錯誤した。結局二本指で持つのが一番良さそうだった。その先も何通りかやりかたがありそうだったので、いろいろ試した。フックの位置を試したり靴を変えたり何十回もやってヘロヘロになってしまったが、最初やっていたシンプルなムーブに比べて楽になったとは思う。それにしても、3つ横に並んだホールドの一番左が外傾していて、指がぬめってくると保持できなくなりそうなのが問題だと思った。
 このところルーフはほとんど登っていなかったので、1日じたばたして非常に疲れた。でも、とても楽しいクライミングだった。やはり人工壁とはまったく違いますなあ。
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