2006年01月

あとちょっと

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1/30
二子山。3月なみの暖かさとかで、指がかじかむことがなく、レッドポイントを狙える絶好の機会だった。しかし結果的にはあと一手が出ず、失敗。夜勤明けもあり、ちょっと疲れが残っている感じだったせいもあるかもしれない。完全にフレッシュな体調だったら行けていたと思うのだが。
 気温は志賀坂峠入り口の温度計で8度。最近は1度とか2度が多かったのでやはりかなり暖かかった。しみ出しを心配したが、全くなく、かなり良いコンディションだった。もう少し寒いときのほうが岩のグリップは良いと思うが、指がかじかむことや、厚着をして登らなければならないことを考えると、ほぼベストのコンディションだった。
 登りとしては、特に失敗はなく、前半もまずまずスムーズに行けたし、レストポイントでもけっこう休めた。最後の核心の一手目もなんとか突破し、穴を取ったがそこで力が尽きていた。あと一絞りの力がでるような、フレッシュパワーがなかったということにつきる。
 ダメもとで、2回目のRPトライもやったがやっぱり力が落ちていてダメ。すこしハングドッグし最後の核心の部分をちょっと変えた。一気に穴を取っていたのを、小さいカチで中継するようにしただけだが、ほんの少し楽になるかもしれない。というか、こういうのをこれまでに気付いていなかったのが問題だが。その小さいカチが使える力が付いてきたということかもしれない。
 家に帰る途中、車の走行距離が26万キロを突破した。家に帰って持久力トレーニングをやった。けっこうできた.

寝不足

1/26
休みだったがパンプ1にした。
寝不足のため調子悪し。最初からパワーが出ない感じだった。それでも夕方ごろにはすこしは力がでるようになってきた。前回もトライした黄色テープ(1級―初段)のスラブっぽい課題が登れた。115度壁の不得意系ピンチ課題は、出だしはなんとか突破したが、最後のピンチでフォール。
 後半は持久力トレーニングをやった。

車選びの経緯2

車をセブン(fc3s)からゴルフGTIに買い替えることにした経緯その2。
 いろいろ書こうかと思ったが、めんどうになったので簡単に。
 なぜセブンを買い替えることにしたかという理由は、直接的には壊れて動かなくなったということがあったのだが、一番大きい理由は、「気分を変えたくなったから」ということだろうか。そうはいっても、調子が良ければ今の車を乗り続けるつもりだった。が、この2年ぐらい、しょっちゅう壊れては修理を繰り返していたのに加え、今回エンジンの圧縮を計ったところ、限界近くに下がっていて遠くないうちにエンジンオーバーホールが必要ということも分かった。50万から60万というオーバーホールの費用や、燃費の悪さ、オイル代その他の維持費が高いことなどもあった。また、あくまでクライミングのための移動手段として考えると、長い時間乗ったとき、体への負担が少ない車がいいに決まっているが、セブンは経年変化で振動があるなど、のりごこちは今ひとつになっていた。
ということで、買い替えを決断したのだが、どの車にするかはいろいろ迷った。
 今回、インテグラタイプSというのに試乗してみたら思ったより良く、値段も安いこともあり一度は「これでいいか」と思った。2ドアクーペで大きすぎないボディのサイズ、マニュアルで自然吸気のきもちいいエンジンというのが気に入ったポイントだった。タイプRもエンジンの良さにひかれたが、改めて乗ってみたところ、サーキット用に仕立てられた足回りの固さや、遮音材を省いていてうるさいこと、ハンドルが重くて公道での軽快感がないことなどから、対象外となった。
 タイプRと同じエンジンを積んでいるアコードユーロRは私の希望にぴったりの車のように思えたので、わざわざ砧まで出かけて試乗した。しかし乗った感じはあまり気に入らなかった。前に乗ったとき以上に、車の大きさを感じてしまった。取り回しで大きく感じるだけでなく、エンジンが高回転型で下のほうのトルクが細いので、町中で走るときにきびきび走れないのだ。たぶん高速走行ならいい感じなのだろうが・・・。
 レガシーB4も考えた。 スポーティなセダンでマニュアルもある。実際乗ってみても、着座位置が結構低く、車の動きも機敏で、セブンと比べて違和感が少なかった。価格も手ごろで特に問題がない車だった。しかし、デザインも含め、大きな魅力がなく、レガシー自分の駐車場に収まっているのを想像しても、うれしいとは思えなかった。
 ゴルフGTIは、去年夏ごろ雑誌で見て以来、気になっていた。納期が長いので一度はあきらめかけたが、ディーラーで試乗してみたらとても気に入った。
 まず感じたのは乗り心地の良さで、車高が低めなのに路面の荒れたところでも突き上げが少ない。そして以上にトルクフルなエンジン。ターボなのでアクセルの踏み始めは若干のラグがあるものの、すぐに太いトルクがもりあがり、そのままリミット近くまで続く。環八のトンネルに差しかかったとき、他に車がいない状態になったのでアクセルを床まで踏み付けてみると、加速はすばらしく、メーターはあっという間に1●0キロに達してしまった。何日かして、別のディーラーでマニュアルミッションの試乗車を2時間ぐらい試乗したが、マニュアルの感触もなかなかよかった。FFの場合、感触がふにゃふにゃしているケースが多々あるのだが、かちっとした感触があり、シフトが楽しめた。この時は高速道路も乗ったのだが、当然ながら高速走行の安定性などは十分だった。機能的にも、装備がてんこ盛りで、ちょっと過剰ではないかと思えるぐらいだ。エアバッグなど安全装備の充実はありがたいが、ヘッドライトウォッシャーなどはどうみてもオプションで十分だと思った。
 デザインもインパクトがあって悪くないし、たくさん走っていないところも良いのだが、唯一、残念なのは日本仕様には4ドアしかないことだ。ヨーロッパやアメリカの仕様には2ドアがあり、そちらのほうがかっこいいし、軽いし、安いので、できれば2ドアが欲しかった。まあ、日本では4ドアしか売れないということなのでしかたがない。あと、ちょっと思うのは、少しサイズが大きすぎるということだ。セブンのコンパクトさはとても気に入っていたので、ゴルフのボリューム感の大きさは気になるところだ。まあ、その分、実用性は高く、4人まともに乗れるし、たとえば前輪を外したロードレーサーを立てた状態で(横倒しにせず)室内に積めるということなどは、車の使い方の幅が広がる可能性があると思っている。
 走りに関しては、私がよく利用する高速道路については、セブンよりはるかに快適だと思う。セブンは直進性が悪く、わだちに弱いなど、かなり神経を使う車だったのだ。
その一方、ワインディングに関しては、セブンより多少劣るのは仕方ないと思う。もちろん絶対的な速さはGTIもかなりのもので、もしかしたらタイムはセブンより早いかもしれないが、ボディの重さというのはどうしても車の動きを鈍くするから、セブンで味わえたヒラリヒラリとした感じは得られないかもしれない。また、FFだからセブンのようにアクセルで姿勢をコントロールする楽しさが少ないのもやむを得ないだろう。
 そうはいっても、16年ぶりの新しい車になるので、これまでとは違う車の楽しさが味わえるのではないかと期待している。fc_17.jpg

ジムのサービス

1/24
 休みだったが、昼まで寝て、パンプ1に行った。ボルダーエリアのホールドが一部変更されていて、新鮮な気分でなかなか充実したトレーニングができた。パンプのいいところは、ホールド変更があった場合、すみやかに課題が設定されることだ。その課題のグレードも2段ぐらいまであり、初級者から上級者まで楽しめる。設定者がトップクライマーであることもあり、内容もなかなか面白い。面白い課題というのも、店が提供するサービスの一つだから、パンプはその点で優れていると思う。
 以前は壁だけ用意しておいて課題は客が勝手に設定してくれ、というのが普通だったが、ジムがたくさんできて競争が激しくなっているので、熱心な店はいろいろとサービス向上を考えているのだろう。店内の掃除がいきとどいているか、トイレが快適か、などということも特に女性客には重要だと思う。
 この日は、カチパワーはけっこうあった感じだが成果はそれほどでもなかった。1級―初段が2本登れたが、登れないものもあった。登りやすい課題はもう登ってしまったので、不得意なのしか残っていないということもあるが。とにかく、けっこう集中してやれたのでよかった。

オヤジ車

1/22
 きょうは泊勤務なので、昼間、江戸川橋のティーウォールに行く。予定通り、カチパワー強化練習をした。2階の150度壁に3本ぐらい設定した。どれも2段ぐらい。カチパワーはかなりあったが、設定したのを登るまでにはいたらなかった。しかし、前に来たときに設定したピンチ系課題が一回で登れた。ある程度疲れてきてからは、二階のルーフ付近で岡野選手の課題をやったりした。
帰り際、S君に車をゴルフGTIに替えると言ったら「だめっすよー、あんなオヤジ車」などとさんざんばかにされてしまった。ウームそういうものですかねえ、と余り反論のしようもなかった。確かに、ブログなどを見る限り、購入している人の年齢層は比較的高いようだ。4ドアだし、荷物積めるし。駅に歩く途中、「オヤジなんだからオヤジ車でいいんだよ!」などと一人つぶやいてしまった。
 家に帰って風呂に入り、酢豚を食べたらもう寝たくなったが、がまんして仕事に行った。
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