2005年11月

暖かい二子

11/28
かなり暖かいので、指がしびれずRPがねらえると思い、二子に。
話はピーマンを二回登った後、プロジェクトをテンションしながら登り、ホールドをブラッシングする。しばらく休み、RPトライ。非常に暖かく、上半身裸で短パンで登る。前半はまあまあで、レストポイントでも結構回復したと思ったが、上部に行くと急激に力がなくなり、核心の右手縦を持ったところで力尽きる。どうも、前腕が完全にフレッシュでないため、ちょっと登るとすぐに力がなくなってしまうようだ。
 もう一回トライすることにして、弓状に移動。オッシーや原田君がいた。オッシーは最近、年のせいか腹がでてきたそうだが、怪人ダンスはけっこうムーブができていて、登れそうな雰囲気だった。原田君は乾杯の上部のカチ地帯で落ちているようだったが、ムーブは完全なので近いうちに登るだろう。私も上部のカチ地帯を楽勝でこなす指力を早く付けたいものだ。
 3時すぎにプロジェクトの再トライ。日が陰ってきているので寒いかと思ったらそうでもなかったが、湿度が上がってきたのか最後の核心あたりがぬめりだし、全然ダメだった。どうも、最近の二子は夕方になると急激にぬめりだすようだ。
 最後に鬼ケ島をRPして終わり。
 夏の間、ボルダーっぽいことばかりしていて、持久力がなくなっていたので、最近持久力系トレーニングを始めていたのだが、それに体がまだなじんでいなくて疲れがでているようだ。特に数年前、肉離れを起こした右手前腕はいったんパンプすると回復が遅く、限界まで追い込んでしまうと疲れがのこりがちだ。そのため、以前は、レストポイントで回復させながら登るのが結構得意だったのだが、最近は短いルートを一気に登ることしかできなくなっている。プロジェクトで苦労しているのは、そういったことも影響していると思う。途中のレストポイントがけっこう良いので、割と長くとどまってしまうのだがそこで十分に回復できていないということだ。今の実力でも完全にフレッシュな状態なら登れそうだが、もっとパワーをつけて、レストで余り休まずに一気に登ってしまうほうがいいかもしれない。
 帰りの関越道で、私の車の前をずっと走っていた車が、私の車と同じナンバーだったことに気が付いた。同じナンバーの車を見るのは初めてだった。

ちょっと疲れ気味か

11/24
夜勤の疲れか、朝からだるいが天気がいいので二子山にいく。
 11cのルートを二回登りアップ。かなり暖かく、ピープウォールでは短パン、上半身裸でちょうどいい。いちおうRP狙いで行くが、最初からパワーがなく、核心手前のクリップに至らずテンション。
 トレーニングとしてグラナダ―カオス(13a、b)をやるが、なんとかRPできた。でも余り余裕はなく、最後のクリップはきわどかった。もっと飛ぶように登れないとねえ。
 広場に行き、ボルダーをして遊ぶ。けっこう面白かった。

二子で持久力トレーニング

11/21
二子。天気が続き、良く乾いている。今日は最初からトレーニングモード。
美しき流れを二回やった。最初触ったときからパワーなし。それでも核心は前より楽に感じた。
モダンラブRP。出だしのムーブを間違えたのでパンプしてしまった。
ペトルーシュカRP。楽に登れて良かった。
広場のクレーター直上RP。セリーヌと同程度の難しさだと思う。面白いルートだった。上部はアンダーからデッド。
因縁のミラージュRP。登れたけどやっぱり難しい。

11/22
久しぶりに高尾山に登ってみた。頂上からは富士山がきれいだった。夕方近かったので人も少なく、けっこう快適

握力社会の発展に期待

11/19
時々覗いているHIDEASさんのページで面白い表現を見つけたので転載。

 「握力サイトをはじめた頃から、私にとってはすでに自明だったことでありますが、予想通り日本の握力社会は大きく発展し、握力人のレベルも爆発的に向上しました。握力に興味を持っている人がほとんどいなくて、握力トレーニングの知識も日本には無い状態でしたから、ちょっとした握力文化のきっかけ作りに関わっていけば、これは面白いことになるなと思いました。今では、私も把握できないほど日本の握力ネティズンは広がりを持ってきたのではないでしょうか。日本の握力文化の開拓に、多少は、協力することができたのではないかなと思っています。」
 

さわやかな二子

11/18
 朝、遅めに二子に行った。弓状に行ったが、ほかに2人しかいなくて静かだった。天気は快晴で、紅葉の中、さわやかなクライミングができた。
 美しき流れのホールドが掛けて14になったというので、どの程度の難しさか、触ってみた。久しぶりに触る唐獅子は、特に悪いムーブはないが、平均的にホールドが小さめで、やはりけっこう持久力がいる感じだ。それとチョークがすごくこびり付いて、つるつるになってきていた。下の核心のムーブは思ったよりステミングが効いて、それほど悪く感じなかった。
 流れにトラバースするのがどこからやるのか良く分からず、最初はかなり下から行こうとしたが、極めて困難だったのでおかしいと思いよく見たら、唐獅子の終了点近くまで登ってから右にいくようだった。そうすると、いきなり真珠入りの核心に突入するのだが、核心のムーブで左手で持つホールドのところが明らかに欠けたように茶色くなっていて、だいぶ砂っぽくなっていた。やたらと砂が付いているし全然チョーク跡がないのでだれも使っていないのかと思い、その上の方にある、チョークの付いたカチを使ってみたがすごく悪くてできそうもない。しょうがないので欠けたホールドの残りの部分を使ってみると、思ったより掛かりが良く、右足を大きく上げて乗り込むようにする、前と同じムーブで次の縦ホールドを取ることができた。
 それにしても、このホールドは補強しないと再び欠けるような気がする。私ならシッカーで補強するところだが。パチンコ玉みたいな円い突起がいくつか飛び出しているような形状なので、ぽろっと取れてしまいそうだ。まあ、仮に突起がとれても、別の縦の突起があり、それを使ってもムーブはできそうだがその場合ワングレード上がりそうだ。その他の部分もかなり凸凹があり、指が強い人ならなんとかホールドになりそうなところはいくつかあるように思った。だから補強しないであるのかもしれないが、流れを登りたい人は今のホールドが欠けないうちに登ったほうがよさそう。
 ここは、傾斜が緩いのと、股関節の柔軟性がいるので不得意なムーブだったが、ホールドが欠けてもこなせたのでうれしかった。前は接着剤で作ったようなホールドだったが、それほど良くなかったので、欠けた後もそれほど極端に難しくなった感じはしない。まあ、それでもトータルで14aは妥当かもしれない。傾斜の緩いのが得意な人にはけっこう登りやすい14ではないだろうか。苦手克服のために何度かやってみてもいいかなと思った。
 次はまた怪人ダンスをやってみたが、フレッシュパワーでない状態で登ろうというのが甘く、すぐ左手の穴パワーがなくなってしまってダメだった。やはり穴パワーが最近落ちているのを確認。
 おいしいよーにヌンチャクがかかっていたので登ったが、すこし日がかげってきたせいか非常に指がかじかみ、ほとんど感覚がなかった。そのため核心で足を探している余裕がなく適当にスメアで行ってしまった。なんとか登れたが非常にパンプして、たぐり落ちするかと思った。持久力ゼロだ。
 下に降りてすぐに私にとっての難関、ミラージュに挑むが、パンプが回復しておらず、またしても最後で落ちてしまった。いつやってもペトルーシュカより難しいように思う。くやしいのでトップロープにしてすぐ下から登り直すが、さらに力がなくなっており、また最後の部分で落ちてしまった。もう一回やりなおすが、いっそう力がなくなっており、最後の部分でまた落ちてしまった。そこで初めてムーブが違うのではないかと考え、別のムーブを発見したらすこし楽だった。
 もう一本ぐらい登ろうと思っていたが、すでに完全に力がなくなっていたのでもうやめて、帰った。帰りに「パンダのパン屋」に寄ってみたが、店主がけがしたため当分開店しないということだった。残念。
11/19
自宅で持久力トレーニングした。持久力課題をトータル10回。1回プラス2回連続×4,プラス1回。レストポイントで回復できないのが問題。
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