2005年09月

去年と同レベル?

9/27
小川山。かなり涼しい。メランジは若干の進歩。核心の横跳びが比較的安定してできるようになった。右手のピンチのしかたを少し変え、多少浅めにシッカーの部分を持つようにした。
その先は、最後まで続けて行けた。
出だしの一手は前はできたのにできなくなってしまい、くやしい。
それでもまずまずの調子になってきた。
最後にスペシャリストをやったが出だしのアンダーからのムーブも一発で止めることができた。
やっと去年春と同レベルぐらいに復活した感じ。

軽井沢&小川山

9/21
小川山にでかけようと思ったが、免許とETCカードがない。けさ、見た覚えがあるのにみつからない。いったん車に積んだ荷物を全部出し、車の中をよくさがしたら、車の運転席の下に半分滑り込むような形で落ちていた。みつかるまでに2時間近くかかった。
 すでにかなり遅い時間になったので、今から行ってもほとんど登る時間はないと考え、夕方に出ることにする。午後4時頃出発し、高速を順調に走って軽井沢泊まり。
9/22
曇っていて相当涼しい。例のごとくマラ岩にいく。思ったより地面が湿っていて、メランジはやや湿っぽかった。背中が完治していないので、むりせず感覚を思い出すことだけを目標とする。しかし思ったより力があり、核心もかなりいい感じだった。しかし、ランジして、止めた瞬間、背中を傷める可能性があるのでホールドにタッチするだけでわざと落ちる。でも、飛距離などからみるとけっこう余裕があった。そのあとの右手カチもちゃんと持てたのでわりと満足した。
 スペシャリストをやっても、わりと余裕でムーブができたので頑張ればRPもできるぐらいの感じがあった。指の力はけっこうついていることが分かった。
 そのあと、イレギュラーを二回連続で登った。
9/23
 良く晴れてさわやかな天気だ。せっかくなので、メルシャン美術館にミロの絵を見に行った。もっと暗い絵かとおもったが、そうでもなく、割と好きなのがあった。美術館自体もいい感じで、庭や樹木、浅間山を望む景観などとの調和を考えて作られているのが分かった。
 小川山に行ったのは昼すぎだったが、天気は悪くなってきてときどき雨がぱらついていた。1峰にいき、力ザ大岩をやったが、また敗退した。
 最初ハングドッグでムーブを探ったが、岩が思ったよりずっと湿っぽく、最後の核心のスローパーが悪く感じた。最後の部分のムーブは、以前は右足をキョン気味にしていたが、今回はそれだと悪く感じた。そこで足を左に出してレイバックにしたら少しらくだった。
 30分休んでrpトライをしてみたが、最後のスローパー取りムーブで落ちた。出だしでちょっと力を使ったのと、レストが足りず、疲れが残っていた。もう一回やろうと思ってレストしていたら雨が本格化してきたので、すぐやることにした。やはり力が復活しておらず、最後のクリップの後で落ちた。それでも久しぶりにムーブをつなげるルートをやったので割と満足した。
 帰りは中央高速を降りるまでは順調だったが、井荻トンネル付近で異常に渋滞しており、ここの部分の3キロを突破するのに1時間以上かかった。工事でいつも混んでいるところだが、こんなに渋滞しているのは初めてだった。結局、高速を降りてから家までの10数キロに1時間45分ぐらいかかった。これなら関越のほうが速かったか?

榛名富士

9/19
休みだが、背中の調子がいまいちなこともあり、疲れ気味なこともあり、レストにする。
その代わり、軽く体を動かしたいと思い、ハイキングをすることにした。
 しかし、あまり歩きすぎると疲れ果ててしまうので、短時間で登れる山を地図で探す。
その結果、赤城山と榛名富士が候補にあがったが、榛名富士のほうがいっそう簡単そうなので榛名富士にいくことにする。高速から近いし。
 道は空いていて、榛名湖にはすぐ到着。バイクがたくさんいた。
 湖畔は家族連れでにぎわっており、駐車場には観光用の馬までいて、駐車場の舗装の上に小便をしまくっていた。ハイキングはとても簡単で、脚力の弱い私でも40分で頂上に達した。頂上にはケーブルカーで登ってきた観光客がたくさんいたので、あまり長居せずに下る。
 湖でボートをこいでみたくなり、手こぎボートに乗ったが、調子に乗ってこいでいたら少し背中が痛くなったのでセーブした。
 帰りはひどい渋滞になり、藤岡の当たりから、高速はびっしり車がつながっているようだった。254も混んでいたので17号に逃げてみたが、道を間違えたこともあり、6時間ぐらいかかってしまった。おかげで尻の皮が擦りむけた。

朝日を眺めた

9/18
きょうも、日が昇るのをみた。
早寝で遅起き、長時間睡眠型なので、朝日を見ることなどずっとなかったのだが、最近は勤務体系が変わり、泊り勤務があるので夜が明けていく様子が見られる。東京の都心といっても、夜明けのころはなにかすがすがしい感じがする。
 ビルの上から、下を走る車やバイクを見下ろしていたら、以前、北海道で、夜中の間ずっとバイクで走って、中標津の開陽台に行ったことを思い出した。開陽台は丘陵地帯の中にある小高い丘で、360度、遮ることのない展望があることで有名。あの時は、5月ごろだったのに、層雲峡のあたりの峠を越えるときに雪が降り出し、ガタガタ震えながら走ったものだった。
最近は、そんなふうに、夜中に急に思い付いてどこか遠くに行ってみるということがなくなったなあ。時間に余裕がないせいだろうか。
 このあいだ、東村山に行ったとき、多分、菱形筋だと思うが、背中の筋肉を傷めた。きょう、うちでトレーニングしたら腕を開くようなムーブの時に痛くて力が入れられないので、しばらく無理はできそうにない。
 

バイクいじり

9/14
高回転の伸びが悪いので、先日、バイクのキャブを清掃したが、いっそう回転が上がらず、がっかり。ネットで調べると、ガンマはモモンガ状態というのが起きやすいらしい。モンモンモンと伸びずにいて、たまにガアと吹け上がるかららしい。私の場合はモモンガまでいたらず、モモンにとどまっている感じ。
 これはチョークの引きずりが原因と見て、今日、チョークワイヤーの取り回しを直す。しかし、改善したものの完全には直らず。チョークワイヤーを引くと引っかかりが感じられるので、ワイヤーがさびたりして固着しているのではないかと考える。チョークワイヤーのプランジャーを外すため、夜、工具屋にフレアナットレンチなどを買いに行く。
9/15
朝からバイクを直す。ハンドルのチョークレバーを外して、インジェクターでワイヤーにグリスを注入する。しかしそれだけではワイヤーのひっかかりが残るので、キャブの部分までばらすことにする。タンクを外し、エアクリーナーを外し、キャブからチョークワイヤーを外すしっかりグリスを注入し、取り付ける。このさい、気を付けないとアウターワイヤーが固定する金具の部分にひっかかり、ワイヤーを引いた状態になってしまうことを発見。それを元に戻し、組み付ける。走ってみたところ、ひさしぶりにスムーズな加速で気持ち良かった。
その後、東村山のジムに。選挙以来、徹夜などで疲れがのこっているが調子はまあまあだった。前回設定の1級を一本登り、ほか2本設定した。
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