2005年01月

初の古賀志山

1/22
 二子山に行くが、林道が除雪されず、駐車場まで車で入れず。国道299から民宿の先で林道に入って約1キロまでなんとか車の腹を擦りながら突進したが雪が深くなり断念。そこらで4台ぐらいの車が停まっており、金子さんや清田さんもいた。結局引き返して林道入り口に車を停め、登山道を約1時間の歩きで岩場に。林道を歩いた人は2時間以上かかったとか。
 ピープウォールに行ったが、つららがいっぱい下がっていた。グラナダとプロジェクトをやる。プロジェクトは、オリジナル部分のトラバースの右手3本穴を取るところまでノーテンを目指したが、それを取りに行くランジでフォール。出だしのカチは楽になっていた。カオスの核心は、先週のトレーニングで簡単になっていることを期待したがそうでもなかった。二本指のカチ持ちをさらに強化する必要あり。
 プロジェクトのムーブを多少変えてみた。オリジナルに入って、左手で一番下のコルネを持って、右手を4本指スリットへ。左足を高く上げトウフックしてクリップ。ここまでは同じ。左手をひとつ上の縦に上げ、右足もひとつ上にあげて左足のフックをさらに効かせると、左手で凸凹した浅いピンチを持てる。そこで左足をヒールフックのカム気味の利かせに置き換えると右の穴をスタティックで取れる。それから、左足はそのままで右足を少し上げ、左の効きのいいスローパーにデッドポイントする。このムーブだと手数は多いが悪いムーブがなく確実だ。
 また、ピープショー部分で左手縦ピンチで2本目クリップをした後、非常に遠い三本指穴プラスピンチを取りに行くのがそうとう厳しい。右足を水平に置いてキョンし、左足はクリップ位置よりいちだん上げたところでやっているが、それがベストか研究する必要あり。次回はグラナダ合流までこぎつけたい。問題はしみだしだが・・。
 途中、ピープウォールの上から、一抱えもある巨大落石がすっ飛んでいき、木をなぎ倒して落ちていった。後で降りてみると、祠エリアのちょっと手前の登山道のあたりに3つに割れた石があった。
 その後コロッサルのマスタースタイルを目指すが、アンダー取りで力尽きた。
登山道下りは約30分で車についた。日が長くなってきたのを感じる。

1/23
 初めての古賀志山。順調に高速を走るが、大谷街道から入り口で迷う。トポに書いてあった勤勉屋という店がみあたらず(つぶれたらしい)、ゴルフ場のほうから行った。小学校入り口を目印にすると良いらしい。
 天気が曇りだったせいか初めて見た印象は、ちょっと暗くて湿っぽい岩場。始めに「粉屋」とかいう8をやるが一手が悪く10bくらいの印象。それから正面エリアに行き、羚羊ハング11aをオンサイト。一本目のボルトまで7,8mぐらいあり、結構怖い。たき火の煙にいぶされながらのクライミングだった。
 次にシュタインブーケ12cdをオンサイト狙うが、下からよく見ていかなかったため、カンテのところのホールドに気付かずフォール。しばらく休んで二回目でレッドポイントした。出だしで左の靴底がぬれていて滑り落ちそうになったが耐えて取り付きまで戻り靴底をふく。つぎはスムーズに出だしを通過したが、中間部でマッチするところを、左手をがっしり持ちすぎて持ち替えに手間取る。それから、左手の縦にランジするところも、左足の位置が悪く最初は届かず、足の位置を右の方に移してもう一度やり直すなど、けっこうばたばたした。グレードは12cdでいいと思った。
右のほうの、ワイドクラックみたいなところにはいりこむ11bをけっこう苦労してオンサイト。ハング出口にホールドが見えずなんどか手探りしたが、ちょっと上にガバがあった。知っていればそれほどむずかしくなかっただろう。最後に、右のエリアのボルト二本の短い11aをやったがテンション入り。結構難しいボルダー的ルート。
今回初めてビデオを撮ってみた。結構良く撮れていた。
帰りに車の走行距離が24万キロを突破した。

カチ持ち練習

1/17(月)
うちでトレーニング。細かいホールドを中心。カオス核心を意識して、二本指でのカチ持ちを練習。
1/18
うちでトレーニング。ちょっと疲れがあったが、過去最高ぐらいの感じで細かいホールドが持てた。
1/19
妙に疲れていてレスト。車のシフトブーツを換える。

ドリームタイム

1/15 土曜だが、雨降りで山岳部は雪の予報。二子に行きたかったがやめる。きのう、車の助手席側ヘッドライトが切れているのが分かったので、イエローハットでレイブリックのマルチリフレクターライトを買ってきて取り付けた。かなり明るいし、樹脂製なので軽いのもメリット。これだけ明るいとすぐ球が切れそうだが。
1/16 今日も朝から雨。昼すぎ、スポーツクラブでウェイトトレーニング。その後、自宅ボードでトレーニング。最近はかなり細かいホールドを集中してやっており、だいぶ持てるようになってきた。昨年設定した、17手の課題がやっとのぼれる。12+を付ける。
 夜、TBSで小山田大特集の番組をみる。なかなか良くできていて、ボルダリングの魅力が伝わる感じだった。ちょっと雰囲気が暗い感じがしたが。ドリームタイムの完登シーンだけでもみる価値があった。

カオスRP

1/8 二子山。かなりの寒さだがピープウォールは比較的まし。カオスにぬんちゃくをかけ、3回レッドポイントトライするがいずれも失敗。最初は力があったが体が固く、最後のランジで穴に届いたのにつかみきれず。二回目はつかもうとして一瞬止まった感じだったが駄目。3回目は一番惜しく、止まったものの入ったのは3本でなく2本指。右足をなんとかカチに置いて、右手を3本に持ち直そうと試みたが駄目。かといって、二本指でクリップするだけの力は残っておらず、クリップせずに行くのも怖くて駄目。結局落ちる。かなり悔しかった。今日は、旧タイプのV10を履いたらかなり良かった。グリップ感が良いし、最後のランジの時、かき込める感じだ。
 祠に降りて、コロッサル(12c)を二回目でレッドポイント。これはちょっとうれしかった。日が暮れた後、最後にムーンをやったが、ものすごく寒く、手がしびれまくりで終了点をつかんでしまった。ボルトが古くて不安あり。下降時、懸垂用ロープを残置した。

1/10 一日休んで二子山。早めに到着し、舗装路上で念入りに股(こ)関節のストレッチをした。そのせいか、カオスは一回目のRPトライでレッドポイント。実は、このときも、手の持ち方が浅く、クリップが厳しく、その後もかなり厳しいムーブだった。プロジェクトを考えると最後をもうすこし洗練させる必要があるかも。でも、かなりうれしかった。次にピーププロジェクトに。ムーブをかなり洗練させた。最後にトップロープ状態でやってみたが、ノーフォールはできず。2テンぐらいだった。
 祠に降りて、フランシーヌの場合(11c)をやってみたが、小ハング越えが難しくテンション。探したら良いムーブがあった。
今日も、日が暮れたら急激に寒くなった。変えるとき、山道が凍っていて転倒した。

久しぶりの城ケ崎

1/5 平日休み。天気予報でとても寒いという予報だったので城ケ崎に行くことにする。城ケ崎は4年ぶりぐらいか。寝不足と若干風邪気味のため、あまり良い調子ではない。しかし寒い日とはいえ、伊豆高原はさすがにあたたかく、筋肉がリラックスする感じがする。シーサイドは意外に人が多く、20人ぐらいいた。
 最初、5・8と10aでアップ。それからエアウェイ(12a)をやる。覚えていないのでほとんどオンサイトだったがなんとか一撃できた。出だしは下から見ていったとおりでスムーズに超えたが中間でちょっと行ったり来たりしてしまいパンプした。最後ののっこしがホールドがなくてびびったが、先に終了点クリップしてからやったら問題なかった。次に虎の穴(13a)をトライ。出だしでロープが絡まりテンション。その後もテンションしながらムーブを探る。持久力はないが、カチパワーは割とついている感じがする。1時間ぐらい休んでレッドポイントトライ。出だしはスムーズに超える。その後十分休んで核心に突入。最初、クロス気味にデッドで左手カチを取り、これでクリップ。このクリップで左手が疲れてしまうのが難しさになっている。そのままの左手で足を上げ、右手を右のカチに飛ばす。さらに左手を小さいカチに飛ばす。ほとんど落ちそうだったが止まった。次に右を割と良いカチに持っていくと核心は終わり。そこから少し上がって、レストポイントになる。水平のホールドで持ち替えて5分ぐらい休むが、回復力がないのか、前腕が萎えた状態は変わらない。意を決して右にトラバースするが、右手が目標のジャムっぽいホールドに届かず落ちそうになる。なんとか足を置き直し右手を取る。既に前腕はほとんど力がない。捨て身で左手をカチに飛ばし、さらにクロス気味に頭上のホールドにとばすとほとんど足が壁から離れてしまったが何とか耐え、終了点にはい上がることができた。いまいちの体調でもなんとか頑張ってレッドポイントできてよかった。
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