12/26
 復活したセブンで二子。小鹿野のあたりに来たとき、山が雲につつまれていていたので予想していたが、峠道に差しかかったあたりからかなり雪が降り出した。林道は新雪がうっすら積もっていて、ほかに通った車の跡もない。駐車場に着いたころから雪は小降りになり、弓状岩壁に付いた頃にはほぼ止んだ。
 それでも気温はたぶんマイナス5度以下。風も強く、時々は突風が吹いて荷物が飛ばされたりした。気合いを入れて登れば暖まるかと思ったが壁に取り付いていると風で体温が奪われてしまう。ペトルーシュカを4回登り、美しき流れを2回登った(テンション入り)が、背中がつったりして、あまり体に良くなさそうだったので早々に引き上げた。
 年末の平日のせいか、岩場にはだれもいなかった。