3/26土
花粉で体調が悪いが二子山にいく。予想最高気温15度。二子の登山道入り口の民宿のあたりまでいくと、いつも止まっているはずのウッチーら、クライマーの車がない。「ついに林道開通か」と、勇んで登っていく。林道は落石が多く、よけながら走る。トンネルを過ぎたところで前回はストップだったが、相当雪が溶けていてなんとか通れる。といっても、左が雪の壁、右がガードレールで、ドアミラーがガードレールにもうすこしで擦りそうだった。そのさきも雪がだいぶ溶けていて、スタッドレスなら問題なし。駐車場の1㌔手前ぐらいのところまで行けた。そこに10台ぐらい車が停めてあるが、落石を受けない場所が空いてなかったので200mぐらい戻った道路脇に停める。
 祠で「話がピーマン」でアップした後、ピープに。つららがいっぱいだが、暖気のため時々どさっと落ちてくる。ピープショーカオスは濡れがひどいので全部はやらず、前半だけを3回ぐらいやる。だんだんスピーディーにできるようになってきた。しかし中間のレストポイントの穴の中が常に濡れているのは困ったもの。レストで十分回復ができないし、途中で指をチョークアップしないといけないので疲れる。
 下に降りて、中央陵下部に移動。10cを登って、白色矮星(12a)にトップロープをかける。ボルトは古く、ねじがさびまくっているのでリードは危険な感じがする。終了点は、ペツルのロングライフが一本あるので危険ではないがスリングが汚いのがたまっていて、整理したい感じだ。一回目ムーブを探り、いい感じだったので二回目ノーテンを目指すがムーブを間違えて落ちる。下まで降り、やり直すが核心のアンダー穴のところで落ちる。このころになると急速に気温が下がり、突風も吹き出して、震えながらのトライだった。体の真が冷えてしまい、うちで風呂に入って温まった。しかし、夜中に花粉のせいで鼻が詰まりよく寝れなかった。
3/27日
睡眠不足で体調不良だが、天気が良く暖かい(予想気温18度)なので再び二子に。
きのうにもまして暖かく、順調に林道のいけるところまで行く。祠で鬼ケ島(11c)でアップ。暖かいのでアップでも指がかじかまなくて楽だ。弓状に移動する。かなりたくさんの人がいて、二子についに春が来たという感じだ。唐獅子のとりつき付近には、先週なくなったクライマーのために花が置いてあった。
 あちこちしみだしている中で、妙に乾いている龍勢(13b)をトライ。最初ムーブを探り、二回目つなげてみたが、私生活の終了点直下で足が滑って落ちる。ここのムーブに無駄が多い感じだ。清田さんがやってるのを見るといろいろ参考になった。特に、素早く登る必要を感じた。もう一回やったが既に疲れていて同じところで落ちる。しかし、今日の体調の割には登れたような気がする。すこし持久力がついてきたせいか。あるいはちょっと体重が減った(64キロ)せいか。ムーブを改良し、体調がよければ登れるだろう。
 おいしいよー(12c)をトレーニングでやったが核心でフォール。最後にトップロープでもう一度やって終わり。今日は花粉が多くて大変だった。帰りは関越が混んで結構疲れた。