3/19(土)三連休の初日。暖かく、風があり、かなり花粉があることが予想されたが頑張って二子に行く。高速は渋滞しており、結構時間がかかった。林道でどこまで行けるか行ってみると、トンネルまではほとんど問題なし。トンネルの直後が雪が深く、車高の高い車でないと無理そうだったのでトンネル前に車を停めて歩く。しばらくは乾いた舗装が出ているが、途中からかなり雪が深くなる。ボンゴかなんかに乗った人がタイヤが空回りして動けなくなっていたので、押してあげる。ついでに乗せてもらうがその後も何度も動けなくなり押したり、土を道にまいたりして脱出。しかし結局わだちが全くなくなり、引き返していった。そこから1㌔ほどで、登山道入り口の駐車場に。結局1時間ちょっとで祠についた。小日向君がいた。15日の死亡事故の調査できたようだ。ロープの結び忘れとか、しっかり確認しないといけないと改めて思った。
 ピープに上がると、所々濡れているがそれほどひどくない。グラナダ―カオスにヌンチャクをかけ、2度目でレッドポイントできた。13aかbくらい。けっこううれしい。やはり、核心は凹角のようなところに右足を挟むのがよいようだ。右手が止まったときは持ち方が浅かったが、右足を上げてうまく持ち直しができた。でもクリップはかなりぎりぎり。プロジェクトでつなげていったときはけっこう厳しそうだ。
それからプロジェクトを出だしからやってみる。二度目でつなげてみるが、細かいホールドを持つ力があまりなく、グラナダのレストに来たときは疲れ果ててしまった。さきが思いやれる。
 祠に降り、甘納豆をRPして終わり。約1時間かけて、真っ暗になる前に、車までたどりついた。
3/20 花粉の影響が大きく、家でレスト。昼寝する。点子ちゃんとアントンの映画を見る。
3/21 花粉の影響が残るが、白妙に行くことにする。行く途中あちこちに梅がさいている。着いてみると、止まっている車は二台だけですいている。岩もよく乾いている。正面壁にも2人しかいなかった。壁面上のアリア(13b)のムーブを探るが核心が難しい。右足つま先をクラックのようなところにかますようにすると若干楽だ。右手のピンチを持った後も悪くて、左足をヒールフックで左のカチを取り、右手の縦カチを取るまでが悪い。クリップも足がスメアなので余裕がないとたぐり落ちしそうだ。クリップ地点で落ちると左のスラブにたぶん当たりそうで怖い。この部分はトップロープにしたりして2回やったがいまいちの成果だった。
 ジャングルジムもやってみるが、これも核心がけっこう難しい。右手をとばすのは体勢が悪く、右手の縦ガバから左手を出すことになるが、左手を取った後、手を添えるのが厳しい。体調が良ければさっさと行けそうなのだが妙にだるくてだめだ。吉野街道を最後にやるがテンションが入る。トップロープでもういちどやったがぎりぎりでノーテンで行けた。これは12aではないか。くしゃみ鼻水がでまくりで非常に体調が悪い。登るときマスクを外しているとすぐのどが痛くなってしまう。
帰り、山火事があったとかで消防車がたくさん出ていた。
 しかし、白妙はアプローチもないし、けっこう力を使うのでトレーニングにはいい岩場だ。