初クライミング

10/4
吹田のクラックスで,手術後初めてクライミングをした。思ったより登れたし、それほど肘が痛くも成らなかったので良かった。
登る前には気休め的に肘にキネシオテープを巻いた。初めは垂直の壁を大きめのホールドでトラバースした。徐々に傾斜のある所も登り、140度の壁も少しやってみた。v3-4をふたつ、v4を一つ、どれもすぐに登れたので,意外に登れるなと思った。すべてのムーブはスタティックで、足が離れるムーブもやらなかった。体が堅くなっているのでストレッチもやった。2時間ぐらい、休み休みやって、まだまだ登れそうだったがやめておいた。
これから当分はスタティックなムーブで無理しないクライミングをしようと思う。少しはルートもやるつもり。

そろそろクライミング再開

29日に島田先生の診察を受けて、ようやく「無理しないようにすればクライミングしていい」と許可が出た。おおむね順調な回復ということらしい。8月8日に手術して以来、ほぼ週2回のペースで病院に通い、リハビリをしてきた。これからは週1回程度でいいと言われた。まあ、確かに、リハビリといっても特別なことをするわけではない。肘をお湯で10分間温めたあと、作業療法士の人が曲げ伸ばしをしてくれるだけだ。めいっぱい曲げた状態から若干力を入れて可動範囲を拡大させようとする。伸び側も同様。それなりにノウハウはあると思うが自分でもできるだろうとは思う。ただ、やっぱり専門家にきちんとやってもらったほうが後々後悔しないだろうと思って続けてきた。
 現状では曲げ側が125度、伸び側が15度ぐらい。(腕を一直線に伸ばした状態を0度として計測した数値)手術前は曲げが120度、伸びが25度だったのでトータル15度改善している。ただ、実感としてはそれほど良くなった感じがしない。というのは、現状の数値は、お湯で暖めた上で、外から押してもらった時の数字であって、普段、自力で曲げた場合はそこまでいかないからだ。ただ、島田先生は「まだ5-10度ぐらい拡大する」というのであきらめずがんばろう。それに、手術前のような痛みやひっかかりがなくなれば、手術した甲斐があるということになる。

徐々にトレーニング再開

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現状の肘の状態。めいっぱい伸ばした状態と、曲げた状態。やっと手術前と同じぐらいの可動域になってきた。
これをどこまで拡大できるか。
 ひじの曲げ伸ばしはだいぶスムーズになってきた。ひじをめいっぱい曲げた状態から、もう一方の手でじわーっと押してやるのを繰り返して、なんとか可動域を広げようとしている。病院に週二回リハビリに通っているが、病院でやるのも同じようなことだ。お湯であたためてからやると若干いいような感じがする。
 きのう、家にあるクライミングウォールを久しぶりに触ってみた。当たり前だが力はがた落ち。130度の壁をまともに登れないので、足を地面に付けて大きなホールドを持ちかえるというようなことをやった。ちょっと強く力を入れると、まだ手術で穴を開けた部分が痛むので、完全には傷が治っていないようだ。無理しないほうがよさそう。前腕、上腕とも、筋肉が落ちてなさけないが、ここまできたら、のんびりやるしかない。
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